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フレームの境界線の指定!(frame要素のframeborder属性)
使用タグ<frame frameborder="属性値">〜</frameset>
HTML一覧タグ辞典 … <frame> タグ
<frame>タグのframeborder 属性を使うと、フレームの境界線の表示、非表示を設定できます。属性値に「1」または「yes」を指定すると境界線が表示され、「0」または「no」を指定すると境界線が非表示になります。
境界線を完全に消すには?!
<frameset>タグの frameborder 属性を使うとフレームの境界線が完全に消えますが、<frame>タグの frameborder 属性を使うと細い線が境界線に残ります。
フレームごとに境界線を設定するには?!
<frame>タグの frameborder 属性を使うとフレームごとに境界線が設定できます。
使用例
では、実際境界線を非表示にしましょう!ここではframe要素のframeborder属性で境界線を消します。
まずは、frame要素のframeborder属性なので<frame>内に「frameborder」を記述します。
- <frame src="menu.html">のタグ内に「frameborder="0"」と入力します
- <frame src="main.html">のタグ内に「frameborder="0"」と入力します
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記述例
<frameset cols="25%,75%">
<frame src="menu.html" frameborder="0">
<frame src="main.html" frameborder="0">
</frameset> |
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このように入力すると境界線の表示が非表示になります。
使用例の表示
[frame要素のframeborder属性適応前の表示例]
| 一人暮らしの前向きな料理 |
| ファイル名「memu.html」のページが表示されます |
ファイル名「main.html」のページが表示されます |
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[frame要素のframeborder属性適応後の表示例]
| 一人暮らしの前向きな料理 |
| ファイル名「memu.html」のページが表示されます |
ファイル名「main.html」のページが表示されます |
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このようにフレーム間の境界線が非表示になります。(<frameset>タグのframeborder属性とは違い境界線が少し残ります)