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セル内の文字の縦の位置を指定しよう!(td要素、th要素、tr要素のvalign属性) |
 
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使用タグ@ <tr valign="縦方向の配置">〜</tr>
使用タグA <td valign="縦方向の配置">〜</td>
使用タグB <th valign="縦方向の配置">〜</th>
HTML一覧タグ辞典 … <tr>、<td>、<th> タグ
<tr> タグ、<td>タグ、<th>タグの valign 属性を使えば、セル内の文字の縦の位置を指定できます。値には「top」(上揃え)、「middle」(中央揃え)、「bottom」(下揃え)、「baseline」(ベースライン揃え)を指定できます。
valign属性の使用例
では実際に valign 属性の属性値を「top」、「middle」、「bottom」に指定して、それぞれの td 要素の文字列の位置を上揃え、中央揃え、下揃えにしてみましょう!
※ここでは縦方向の余白を得るために青文字の height 属性を「<th align="center" valign="top">1つ目の見出しセル</th>」、「<th align="center" valign="middle">2つ目の見出しセル</th>」、「<th align="center" valign="bottom">3つ目の見出しセル</th>」に指定しています。縦方向の余白がないと、セルに valign 属性を指定しても無効となります。
※td 要素、th 要素の height 属性は「推奨されない」属性ですので、td 要素や th 要素の高さを指定したい場合は CSS の height プロパティで指定しましょう。
記述例
<html>
<head>
<title>一人暮らしの前向き料理</title>
</head>
<body>
<table border="1" cellpadding="10" width="600"> <tr>
<th height="100" valign="top">1つ目の見出しセル</th>
<th height="100" valign="middle">2つ目の見出しセル</th>
<th height="100" valign="bottom">3つ目の見出しセル</th>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">2行目、1つ目のセル</td> <td>2行目、2つ目のセル</td>
<td>2行目、3つ目のセル</td>
</tr>
<tr>
<td>3行目、2つ目のセル</td>
<td>3行目、3つ目のセル</td>
</tr>
</table>
</body>
</html> |
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使用例の表示
[valign属性を指定する前の表示例]
| 一人暮らしの前向きな料理 |
| 1つ目の見出しセル |
1つ目の見出しセル |
1つ目の見出しセル |
| 2行目、1つ目のセル |
2行目、2つ目のセル |
2行目、3つ目のセル |
| 3行目、2つ目のセル |
3行目、3つ目のセル |
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[valign属性の値を「top」に指定した後の表示例]
| 一人暮らしの前向きな料理 |
| 1つ目の見出しセル |
2つ目の見出しセル |
3つ目の見出しセル |
| 2行目、1つ目のセル |
2行目、2つ目のセル |
2行目、3つ目のセル |
| 3行目、2つ目のセル |
3行目、3つ目のセル |
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このように見出しセルのそれぞれの文字列が上揃え、中央揃え、下揃えとなります。
関連情報ページ |
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このタグによく使われるCSS |
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その他 |
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